--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
Mary Bondの『Heal Your Posture: A seven-week workshop』のDVDに基づいて姿勢を学ぶ勉強会が終わりました。今年度始めての企画で、12名の方が参加されました。
勉強会の内容は10セッションを受けた身体に、7つのテーマに沿って深くて広がりのある気づきをもたらす内容です。
「呼吸を通じて自分の重さを感じる」→「身体のイメージと周囲の感じ方が変わる」→「脳の身体マップが作り替えられる」
Rolfbalanceでは、10セッションを終了された方を対象に、半年に一度このワークショップを企画して行きます。
次回は2012年10月、11月ですので、改めてこちらでアナウンスいたします。
また、新規のクライアントさまにご希望があれば、10セッションの前後どちらかにこのレッスンをご提供します。
例えば、
「まず緊張と姿勢の感じ方について学んでからロルフィングを受けたいという方」は、レッスンが終了してからロルフィングを計画できます。
あるいは、
「ロルフィングを終了した方」が、このレッスンについては、ご家族やお友達と一緒に受けることも出来ます。
受け方については、どうぞ直接お問い合わせください。
1レッスン(1時間)で2つのテーマについて学びます。
つまり7つの基本的なテーマすべてを学ぶ場合には、4回のレッスンを計画いたします。
レッスン1;準備とテーマ1『姿勢の根源』
レッスン2;テーマ2『健康な呼吸』とテーマ3『コアの繋がり』
レッスン3;テーマ4『足跡』とテーマ5『肩と上肢のために』
レッスン4;テーマ6『外界と向き合う』とテーマ7『健康な歩行』
料金はお一人1レッスン6000円です。
7月よりご予約していただけます。
勉強会の内容は10セッションを受けた身体に、7つのテーマに沿って深くて広がりのある気づきをもたらす内容です。
「呼吸を通じて自分の重さを感じる」→「身体のイメージと周囲の感じ方が変わる」→「脳の身体マップが作り替えられる」
Rolfbalanceでは、10セッションを終了された方を対象に、半年に一度このワークショップを企画して行きます。
次回は2012年10月、11月ですので、改めてこちらでアナウンスいたします。
また、新規のクライアントさまにご希望があれば、10セッションの前後どちらかにこのレッスンをご提供します。
例えば、
「まず緊張と姿勢の感じ方について学んでからロルフィングを受けたいという方」は、レッスンが終了してからロルフィングを計画できます。
あるいは、
「ロルフィングを終了した方」が、このレッスンについては、ご家族やお友達と一緒に受けることも出来ます。
受け方については、どうぞ直接お問い合わせください。
1レッスン(1時間)で2つのテーマについて学びます。
つまり7つの基本的なテーマすべてを学ぶ場合には、4回のレッスンを計画いたします。
レッスン1;準備とテーマ1『姿勢の根源』
レッスン2;テーマ2『健康な呼吸』とテーマ3『コアの繋がり』
レッスン3;テーマ4『足跡』とテーマ5『肩と上肢のために』
レッスン4;テーマ6『外界と向き合う』とテーマ7『健康な歩行』
料金はお一人1レッスン6000円です。
7月よりご予約していただけます。
2012/04/16(月) | セッション | トラックバック(0) | コメント(0)
「Muscle Test」で潜在意識に問いかける。
これは筋力検査のことではありません。
私達の意識は表在(顕在)意識が10%潜在意識が90%、意識されていない意識の中には、見たもの聞いたもの考えた事など経験のすべてが『潜在的』に記憶されています。
その記憶に問いかける事が、Muscle Testを通じて出来ます。
数ヶ月前、私は「頚が動かなくなる」という症状を経験しました。
痛みは寝違いのようなむち打ちのような、過去に経験した事のないものですし、そのような原因に心当たりはありませんでしたが、例えるとそのような痛みでした。
自分でできる対処をしてみましたが、強くはならないものの、良くもなりません。
原因に思い当たるのは、私にその症状がでた前日に、高血圧で入院していた父が病院で全く同じ症状を訴えていたということです。
手だてがなく、なぜこんなことが起こるのだろうか、この痛みは身体的な対処では解決しないかも、と思い始めていました。
頚が痛いことが長い期間続くと、気分や集中力も落ちてきて、時々弱気になっていました。
これは昨年ハワイに出発する直前のことです。
ハワイに持って行く本の中に「The Emotion Code」を入れたのは偶然ではなかったと思います。
本を読み返して、Muscle Testを使って潜在意識に問いかけてみると、父から受け継がれているTrapped Emotionsが見つかりました。
Trapped Emotionが身体構造のアンバランスをきたす要因にあることは、Structural Integrationの中でも議論になります。
それを私達はワークの焦点にはしませんが、ワークを通じて解決されることも多いのです。
今回の痛みに関して、私は自分と父のために、Muscle Testとマグネットを使ったヒーリングを行ないました。
結果は「症状が身体の外へ出て行った」感じです。私に行なう事で、父にも変化がありました。
この体験の後は、Trapped EmotionやHeart WallをMuscle Testを通じて見つけて、「吸着して身体の外へ出す」ことを必要に応じて行なっています。
私にとっては応急的処置であり、現在の自分を理解する良い方法です。
セッションが終了してもなお、ご自分で不調の原因が過去のEmotionalな体験ではないかと思われているクライアントにMuscle Testをご提案し、治療を体験していただくこともあります。
その後ご自分で行なうなら、それは潜在意識と対話する賢明な方法であると思います。
詳細については、The Emotion Code著者 Dr. Bradley NelsonのBlogをご参照下さい。
www.drbradleynelson.com/
これは筋力検査のことではありません。
私達の意識は表在(顕在)意識が10%潜在意識が90%、意識されていない意識の中には、見たもの聞いたもの考えた事など経験のすべてが『潜在的』に記憶されています。
その記憶に問いかける事が、Muscle Testを通じて出来ます。
数ヶ月前、私は「頚が動かなくなる」という症状を経験しました。
痛みは寝違いのようなむち打ちのような、過去に経験した事のないものですし、そのような原因に心当たりはありませんでしたが、例えるとそのような痛みでした。
自分でできる対処をしてみましたが、強くはならないものの、良くもなりません。
原因に思い当たるのは、私にその症状がでた前日に、高血圧で入院していた父が病院で全く同じ症状を訴えていたということです。
手だてがなく、なぜこんなことが起こるのだろうか、この痛みは身体的な対処では解決しないかも、と思い始めていました。
頚が痛いことが長い期間続くと、気分や集中力も落ちてきて、時々弱気になっていました。
これは昨年ハワイに出発する直前のことです。
ハワイに持って行く本の中に「The Emotion Code」を入れたのは偶然ではなかったと思います。
本を読み返して、Muscle Testを使って潜在意識に問いかけてみると、父から受け継がれているTrapped Emotionsが見つかりました。
Trapped Emotionが身体構造のアンバランスをきたす要因にあることは、Structural Integrationの中でも議論になります。
それを私達はワークの焦点にはしませんが、ワークを通じて解決されることも多いのです。
今回の痛みに関して、私は自分と父のために、Muscle Testとマグネットを使ったヒーリングを行ないました。
結果は「症状が身体の外へ出て行った」感じです。私に行なう事で、父にも変化がありました。
この体験の後は、Trapped EmotionやHeart WallをMuscle Testを通じて見つけて、「吸着して身体の外へ出す」ことを必要に応じて行なっています。
私にとっては応急的処置であり、現在の自分を理解する良い方法です。
セッションが終了してもなお、ご自分で不調の原因が過去のEmotionalな体験ではないかと思われているクライアントにMuscle Testをご提案し、治療を体験していただくこともあります。
その後ご自分で行なうなら、それは潜在意識と対話する賢明な方法であると思います。
詳細については、The Emotion Code著者 Dr. Bradley NelsonのBlogをご参照下さい。
www.drbradleynelson.com/
2012/03/18(日) | 最近 | トラックバック(0) | コメント(0)
2012年 ロルフバランス企画勉強会のご案内です。
2011年にMary Bondが制作したDVDを使いながら、10セッション後の身体を自分で学び育てる方法を学習します。
Mary Bond (http://healyourposture.com/)はダンサーであり、Ida Rolfから直接ロルフィングを学んだインストラクターです。現在は彼女自身のクラスをアメリカ、カナダ、イギリス各地で開催しています。
また、彼女のブログでは現代生活における姿勢と行動に関する様々な知識が紹介されています。
”Heal your Posture” A 7-week Workshop このDVDの中には、、、
1つの視点で1週間過ごしながら、身体を自分で教育して行く、、、7週間分のレッスンが含まれています。
1つの視点は15分程度にまとめられています。1回3時間の勉強会2回でその内容を体験していきます。
(レッスンの内容 1:the root of posture, 2:healthy breathing, 3:core connections, 4, foot prints....)
参加ご希望の方は3月10日までに下記内容をメールに添えて申し込んで下さい。
1回目:3月31日
2回目:4月21日 (いずれも土曜日13:00〜16:00)
参加費:1回3000円 (実施日当日集金)
定員:6名(両日参加出来る方を優先いたします。)
お申し込み先:toiawase@rolfbal.com
メールタイトル ワークショップ申し込み ①お名前 ②ご連絡先 PC メールアドレス ③プラクティショナーのお名前 ④姿勢をつくる要素とは何だろうとお考えですか(100字〜400字程度)
都度申し込みをお受けし、3月10日締め切りを待って参加者の方に詳細をご案内いたします。
2011年にMary Bondが制作したDVDを使いながら、10セッション後の身体を自分で学び育てる方法を学習します。
Mary Bond (http://healyourposture.com/)はダンサーであり、Ida Rolfから直接ロルフィングを学んだインストラクターです。現在は彼女自身のクラスをアメリカ、カナダ、イギリス各地で開催しています。
また、彼女のブログでは現代生活における姿勢と行動に関する様々な知識が紹介されています。
”Heal your Posture” A 7-week Workshop このDVDの中には、、、
1つの視点で1週間過ごしながら、身体を自分で教育して行く、、、7週間分のレッスンが含まれています。
1つの視点は15分程度にまとめられています。1回3時間の勉強会2回でその内容を体験していきます。
(レッスンの内容 1:the root of posture, 2:healthy breathing, 3:core connections, 4, foot prints....)
参加ご希望の方は3月10日までに下記内容をメールに添えて申し込んで下さい。
1回目:3月31日
2回目:4月21日 (いずれも土曜日13:00〜16:00)
参加費:1回3000円 (実施日当日集金)
定員:6名(両日参加出来る方を優先いたします。)
お申し込み先:toiawase@rolfbal.com
メールタイトル ワークショップ申し込み ①お名前 ②ご連絡先 PC メールアドレス ③プラクティショナーのお名前 ④姿勢をつくる要素とは何だろうとお考えですか(100字〜400字程度)
都度申し込みをお受けし、3月10日締め切りを待って参加者の方に詳細をご案内いたします。
2012/02/15(水) | 心身の勉強会 | トラックバック(0) | コメント(0)
![]() | The Key Muscles of Yoga: Your Guide to Functional Anatomy in Yoga (Scientific Keys) (2009/11/15) Ray, M.d. Long 商品詳細を見る |
Ray Long, MDが著しているシリーズ。
合わせて”The Key Poses of Yoga”を手元に用意したところ、、、。
自分にとって「辛いPose」「Activateしずらい筋」「協調してくれない部分」の詳細が理解出来ました。
自分で意識していた筋とはかけ離れた思いがけない筋に意図をおく必要があったのです。
百聞は一見にしかずでした。
通常Yoga PracticeでYogi達はこの書籍の中にあるようなPhysicalな側面を強調しません。
が、これらの中に描かれている「コアの構造」をイメージ出来ることで、より深く身体のつり合いを見つけて行く事になる!と新しい進路が見つかりました。
これからは日々、修行あるのみのYogaでは無くなる、か!?
2012/02/02(木) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハワイ島に滞在した4週間のうち、前半2週間は雨期の終盤と台風で毎日スコールに降られ、後半2週間は前半の天気が嘘のように青空が続きました。天候が良くなると、身体の緊張が弛み、身体が欲している活動が出来るようになります。
日本の寒さから解放されて、ハワイの気温に慣れてきて、身体の緊張、特に上半身の緊張が緩んできました。緩むことで少し前までそこが緊張していた事に気がつきます。そうして、別の場所や深部に新しい緊張がいくつか見つかってきました。それは、日常生活で見つかるような質のものではありませんでした。
例えば、不均衡な緊張やこわばりが脊柱に極々近い姿勢筋や股関節の外旋筋にある場合、それは内観するチャンスがなければ気づく事はありません。
先日もご紹介した通り、インストラクターのプログラムに導かれながらYogaの中で気づきが深くなっていくことで、隠れていた緊張に気づいていくことが出来ました。
「習慣性」の、または「経験的」な緊張に気づくことが出来ると、それらをReleasedまたはLet goするきっかけになります。でもその緊張が、どのような習慣や経験と結びついているかが分かるには時間がかかる事もあります。
札幌に帰って来て数日経ち、またわずかに緊張が感じられます。わずかでも不均衡な緊張があることで、身体がダイナミックに動かないという感覚です。これは決して心地よくはありませんが、同時に軽くなっていた感覚も残っていて、今ならこの間を行き来しながら、不均衡の源に触れられるかもと思っています。
日本の寒さから解放されて、ハワイの気温に慣れてきて、身体の緊張、特に上半身の緊張が緩んできました。緩むことで少し前までそこが緊張していた事に気がつきます。そうして、別の場所や深部に新しい緊張がいくつか見つかってきました。それは、日常生活で見つかるような質のものではありませんでした。
例えば、不均衡な緊張やこわばりが脊柱に極々近い姿勢筋や股関節の外旋筋にある場合、それは内観するチャンスがなければ気づく事はありません。
先日もご紹介した通り、インストラクターのプログラムに導かれながらYogaの中で気づきが深くなっていくことで、隠れていた緊張に気づいていくことが出来ました。
「習慣性」の、または「経験的」な緊張に気づくことが出来ると、それらをReleasedまたはLet goするきっかけになります。でもその緊張が、どのような習慣や経験と結びついているかが分かるには時間がかかる事もあります。
札幌に帰って来て数日経ち、またわずかに緊張が感じられます。わずかでも不均衡な緊張があることで、身体がダイナミックに動かないという感覚です。これは決して心地よくはありませんが、同時に軽くなっていた感覚も残っていて、今ならこの間を行き来しながら、不均衡の源に触れられるかもと思っています。
2012/01/24(火) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)









